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Dify

AIを使った業務用アプリをコードなしで作れる基盤

Difyの基本情報

料金
要確認無料プランあり

クラウド版に無料プランと有料プランがあります。自分のサーバーで動かす場合の費用は別途かかります。料金やプラン構成は変更される場合があります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

無料プラン
対応対応

クラウド版に無料で試せる範囲があります。

商用利用
要確認要確認

利用形態によりライセンス条件が異なります。商用利用の前にご確認ください。

日本語対応
対応対応

日本語の画面表示に対応しています。

対応端末
Webアプリ・API・Linux
初心者向け度
2 / 5

Difyとは?何ができるのか

社内向けのAIチャットや文書検索アプリを、プログラミングなしで作れるサービスです。自社の資料を読み込ませて回答させる仕組みを組み立てられます。自分のサーバーで動かすこともできるため、情報管理の要件が厳しい組織でも検討されています。

Difyの主な機能

Difyのメリット・デメリット

メリット

  • 社内向けAIアプリをコードなしで作れる
  • 自社の資料を読み込ませて回答させられる
  • 自分のサーバーでも動かせる

デメリット

  • 使いこなすには一定の知識が必要
  • 自社運用は保守の手間がかかる
  • ライセンス条件の確認が必要

Difyの使い方

  1. 1

    公式サイトでアカウントを作る(または自分のサーバーに導入する)

  2. 2

    使用するAIのAPIキーを設定する

  3. 3

    自社の資料をアップロードする

  4. 4

    チャットアプリとして公開する

Difyのよくある質問

Difyの代替・類似ツール

似た用途で使えるAIツールです。比較して選べます。

掲載情報は 2026/9/10 時点で確認したものです。料金・機能・商用利用の可否は変更される場合があります。ご利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。